「売れない時代の販売力は売場力でアップさせる」

これまでの『売上改善』と言えば、売上公式客数×客単価×リピート率に則り、販売スタッフは「客数」を上げる声かけやアプローチをし、「客単価」を上げよう。とニーズの掘り下げや商品提案に躍起になり、「リピート率」を上げるためにクロージング、再来店喚起を丁寧におこなってきました。

接客ロールプレイングコンテストが数多く開催され、上位入賞することがステータスになったという背景などもあり、接客力強化をするということが優先されてきました。

接客で「売りたい」という意識は、次第にお客様を遠ざける結果となり、アパレルをはじめとするコンサル接客販売業態の売り上げは厳しい一途を辿っています。

売れない原因を「アプローチが遅い」など接客スキル不足などで解決せず、魅力ある売場づくりでお客様をドキドキ、ワクワクさせながら、売上をアップさせませんか?

 

「誤解されがちなVMD

VMDは以前からある手法なので、学んだことがある、ちょっとやってみたことがある、という方は少なくありません。
しかし、やってはみたけど効果をあまり実感できなかった、ディスプレイを変えたけど集客は上がらなかった、というケースがあまりにも多く、実施している企業や店舗でも正しい知識で実践できていることは極めて少ないという事実を目の当たりにしました。

ちょっとディスプレイを変えたって売れないものは売れない。ウチはサービス業、飲食業だから、研修に行ったけどウチの店ではできないことばかりだった──。

そんなVMDの誤解を生んでいるのは、正しいVMDを教えられる講師、コンサルタントがいないからではないか。私たちはそう思いました。

 

ファンクリエイションで“正しいVMDを学び直しませんか?

 

「ファンクリエイションのVMDはここが違う」

ファンクリエイションが教えるVMDは『成果』を即実感することができます。
さまざまな業種業態の現場を経験した叩き上げVMDインストラクターが、実際の現場で解決した悩みや課題をノウハウ化してコンテンツづくりをしています。

例えば、セミナー1回のスライド枚数は、90分で150~200枚、終日では400枚以上にも及びます。この枚数からも、豊富な事例実践ノウハウを惜しみなく提供させていただいていることが想像できるのではないでしょうか。

コンテンツは、複数のワークを実践することで、現場で実践するイメージを明確に持てるよう、緻密に計算し構成しています。
再現性を高めることで、もう「ウチの店ではそんなことできない」とは言わせません。

受講者が実践したBefore→After写真、数値による成果、実感の声などを共有することにより、互いに意見し合う関係性が構築でき、さらに働く従業員のモチベーションアップへもつなげています。

 

「時代遅れのマニュアルが、売れない売場を増やしている」

一方で、VMDの重要性を理解しているので店頭品質を上げる目的で、大手チェーンなどは什器配置、商品陳列、商品品番、POP、販促に至るまで細かく定めた、VMD指示書というものを作成・配布することで対応してきました。

知識を持たないスタッフでもそのとおりにすればいいので一見便利なものですが、店舗によって異なる立地、ターゲット、顧客導線、気温、流行などは考慮されておらず、結果として売れない売場を生み出す要因のひとつになっています。

VMDは、決して難しい技術ではありません!感性、センス、経験は一切不要で、理論とルールで売りに直結できるのがVMDです。
そのため、忙しい店長やベテランスタッフに代わって、新人やアルバイトスタッフに任せることができます。

 

ファンクリエイションは、“売れない売り場”から“売れる売場”を実現します。

 

柔軟に対応できる売場づくりを目指して」

市場は消費者が「モノ」を買わない成熟段階に突入しています。
例えば、現在は「リアル店舗とネットを融合した店づくり」が求められ、ネットを活用してリアル店舗に誘導することが有効と考えられており、ネットを活用することでリアル店舗の集客、売上拡大を図る仕組みができつつあります。

そんな目まぐるしい時代の変化にも対応できるよう、私たちファンクリエイションのVMDコンサルタントは、定期的な勉強会など学びを継続し、これからも最新の売場づくりをみなさまにご提供できるよう、努力し続けて参ります。